TSUGARU-SHAMISEN

津軽三味線

津軽三味線が奏でる、日本の伝統的な音色。
奏者の息遣いも弦の響きと併せてお楽しみください。

  • 津軽三味線で
    特別なひとときを

    和えん亭 吉幸は全国でも数少ない
    津軽三味線の生演奏を聴きながら、お食事ができる和食会席です。
    津軽三味線をはじめ日本の伝統音楽を、毎日演奏しています。

    吉幾三全国コンサートを中心に国内外で活躍する
    店主福居幸大による躍動感溢れる撥捌き
    若手奏者による溌剌とした演奏は
    日本のみならず海外からのお客様にも、ご好評いただいております。

    津軽三味線の響きを、奏者の息遣いと併せてお楽しみください。

  • SHOW TIME

    演奏時間

    • LUNCH TIME

      昼の部

    • 12:15〜
    • 13:30〜
    • DINNER TIME

      夜の部

    • 18:30〜
    • 20:00〜
お客様のご接待に

お客様のご接待に

担当者が幹事様とご相談させていただき お客様のご要望に合ったプランを提案いたします。

祝い事の宴席に

祝い事の宴席に

結婚式や誕生日などの特別なお席を 津軽三味線の演奏にて演出いたします。

ウェディングプラン

海外からのお客様に

海外からのお客様に

来日いただいた海外からのお客様に 津軽三味線のパフォーマンスでおもてなしいたします。

津軽三味線の歴史と魅力

津軽三味線は、津軽民謡の伴奏をしたり、
曲弾きを即興で弾いたりする太棹の三味線です。

その歴史を辿っていくと、「津軽三味線」といわれるようになる以前は
坊様(ぼさま)三味線ともいわれていました。
坊様とは目の不自由な人が三味線を弾き鳴らし、
門付け芸をして旅をする芸人のことです。
その当時は太棹でなく細棹や中棹で演奏されていたようです。
津軽三味線は、津軽の厳しい風土と歴史から生まれた文化です。

奏法として「叩き撥(叩き三味線)」、「弾き撥(弾き三味線)」があります。
叩き撥とは激しく叩く奏法で、弾き撥は静かに弾く奏法です。
津軽三味線の曲弾き演奏は、基本的なきまりはありますが、
即興で弾くことが多く演奏者の個性により曲調が大きく変わります。

また現在では他の和楽器、洋楽器との競演などにも使われ、
表現力豊かな楽器として幅広く支持されています。

店主福居幸大

KODAI FUKUI

高校在学中、福居典大師匠に津軽三味線を師事。
三年間の内弟子修行の後、師範称号を授与される。
三十三期NHK邦楽技能者育成会卒業。
吉幾三専属奏者として、海外・全国ツアーを中心に活動。
ソロ演奏をはじめ、邦楽グループ「龍人」のメンバーとして幅広く演奏活動を行う。
また幸大会会主として関東地方を中心に多くの弟子を指導している。

2005年、浅草にて和えん亭 吉幸を開業する。

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